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当社のある板橋区東坂下は立地的条件から無線の不感地帯にあります。
これは共同無線基地局から1700台への、無線でのオーダーは各車両へ聞こえても、各車両から基地局までは電波が届かないということです。
タクシー需要はあるのに供給できないという事態に陥っておりお客様の要望にお応えできずにいました。
タクシーは午前8時には全車出庫してしまい、それ以降の配車オーダーには無線を使うしかなかったからです。
そこで、この時代の代表的便利ツールとして携帯電話のメール機能を使った配車システムによる
『大栄交通から半径5キロ圏内のお客様のオーダーは大栄交通で!』キャンペーンを発動致しました。
乗務員さんは各自携帯電話を持っています。そこで、携帯電話のメール機能を使える乗務員さんのアドレスを登録し、お客様からオーダーがあったものをメールにより各乗務員へ一斉配信されます。
そこで自分の場所とお客様の場所から予約時間を考え、お迎え出来る乗務員から会社に連絡が入るというシステムです。
無線のようにリアルタイムでのレスポンスはありませんので、無線より若干時間はかかりますが、お客様にこのシステムを把握していただくことにより、時間的余裕を考慮し予約を入れて頂けるようにお願いしたいと考えております。
何日前でも結構ですから、タクシー利用を決めた時点でのご予約をお願い致します。
近距離から観光予約・成田空港への定額予約まで、タクシーのことなら何でもご相談下さい。
HP上からのオンライン予約から又は、電話(03-3969-3481)による予約・相談等何でも承ります。
タクシー業界は、一人勝ちはありえません。都内もいよいよ割引戦争へ移行するような勢いです。しかし、タクシーの本質を基本から考え、お客様から支持される業界へと変革しなければ、このまま何も変わらずに労働条件は悪くなることが容易に想像できます。
そもそも、タクシー離れが始まったのも、バブル崩壊が第一原因でしょうが、ドライバーの横柄な態度や、乗せてやってるといった態度が、お客様・特に女性のお客様離れにつながってはいないでしょうか?
私は、運行管理者として、ドライバーを教育するにあたりファミリーレストランやファーストフード店のアルバイト店員の対応を教えています。彼らは時給800円程で誰にでも同じ笑顔同じ態度で、対応している。その彼らがタクシーに乗り横柄な態度のドライバーを見た時にどんな気持ちになるのでしょうか?
当社のシステムでオーダーのお客様からお叱りを受けた乗務員さんは、登録を抹消される仕組みです。
当社では、これを 『I-mode配車』 と呼称しております。
このキャンペーンを立ち上げこれから近隣への営業活動に入ります。
大栄交通の車両台数は110台。近隣の方々の全てのオーダーを受けるつもりでやっておりますが、需要と供給のバランスから考えると、供給が追いつかなくなると思われます。
公共の交通機関として、お客様の 『ありがとう』 を一緒に喜べるドライバーを募集しております。
携帯電話のメール機能が使える方は、アドレスを登録すると配車予約メールが届く仕組みです。
下記条件を読んで、一度大栄交通までお越し下さい。
会社は関係ありません。タクシー業界のレベルアップにご協力下さい。
【条件】
- 東京都内で法人又は個人タクシーとして乗務員登録があること。
- 規定の制服着用で、お客様に不快感を与えない身なりでいること。
- 安全運転を第一に考えること。
- はっきりと大きな声での挨拶とコースの確認、お忘れ物への注意、降車時の挨拶ができる。
- 乗車時は、ドアサービスを励行する。
- I-mode配車をタクシー業界・お客様へ広報できる。
- 相談・質問はメールにて承ります。 秘密は厳守いたします。